いつもお立ち寄りくださり有難うございます。


今回は叡王戦段位別予選九段戦から永瀬王座と羽生九段の対局をご案内します。

私の独自目線で気になった【次の一手】をAIによる解析で<最善手>を解析しています。ご一緒に手筋や方向性を楽しみませんか(^^♪

開始日時 2022-11-28 19:00:00
棋 戦 第8期叡王戦 段位別予選九段戦
先 手 永瀬拓矢 王座
後 手 羽生善治 九段
手合割 平手
場 所 東京・将棋会館
持ち時間 1時間
消費時間 97▲52△60
戦 型 角換わりその他



叡王戦九段戦トーナメント 



▶14手目☖4二飛
14手目42飛後手は9五歩と端を詰めてから四間飛車に構えました。

アナグマ玉への牽制でしょうか。













▶43手目3四歩
43手目34歩両者アナグマ玉に囲いました。
この局面、角の取り合いになるでしょうね。















【次の一手】
▶75手目☗5六歩まで。後手番。
75手目56歩後手は次に左の棋譜の通り☖8四と指していますが、他に有力な手はないかAIに聞いてみました。

ではAI(shogigui+水匠2)により<最善手>を解析します。










   


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【AIによる解析】
最善手:☖2九馬。
最善手76手目29馬後手は攻めに飛車が働いてない分形勢は不利に見えますが、ここでは駒を補給するほかないかもしれませんね。












【棋譜】
初手から終局まで再生してごゆっくりどおぞ(^^♪



▶117手目6二飛打ちまで後手投了。
後手は飛車がさばけなかったのが敗因でしょうか。両者悪手は1個ずつ(次の図参照)。
後手投了117手目62飛打ちまで



《評価》
解析



最後までお目を通してくださり有難うございました。