いつもお立ち寄りくださり有難うございます。


今回は叡王戦段位別予選九段戦から行方九段と佐藤(康)九段の対局をご案内します。

私の独自目線で気になった【次の一手】をAIによる解析で<最善手>を解析しています。ご一緒に手筋や方向性を楽しみませんか(^^♪

※九段戦
行方九段、佐藤九段がそれぞれ勝ち上がっています。
叡王戦九段戦トーナメント


▶10手目2二飛
10手目22飛先手からの角交換に、後手は向かい飛車へ構えました。















▶54手目5二金
54手目52金後手は☗2三歩成を放置して飛車筋を通しました。

駒の損得もなく、相撲で例えるならガッチリ組み合った横綱相撲でしょう。










▶67手目2六歩
67手目26歩1六角は助かるのでしょうか?
後々、この角が運命を分けることに・・・。















【次の一手】
▶97手目☗6八金まで。先手番。
97手目68金AI(shogigui+水匠2)により<最善手>を解析します。














   

お手数をおかけして恐縮しますが、「アンケート」をサイドバーで実施してます。
ポチッとご協力をいただけたら嬉しいです(。・ω・。)ノ♡

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【AIによる解析】
最善手:☖9八歩打ち。
最善手98手目98歩打ち本譜は同じく☖9八歩打ちでした。
AIの分析ではこの辺りまで形勢はほぼ互角。

ご感想などお聞かせください。












【棋譜】
初手から終局まで再生してごゆっくりどおぞ(^^♪



▶134手目9四玉まで先手投了。
先手は角1枚が置いてけぼりで働いていないことが敗因の一つではないでしょうか。
それと、悪手が7個と珍しく多いですねぇ。
後手の指し回しが先手を上回った将棋と言えるでしょう。
134手目94玉まで先手投了




《評価》
解析


最後までお目を通してくださり有難うございました。