いつもお立ち寄りくださり有難うございます。


今回は叡王戦段位別予選九段戦から久保九段に勝利して勝ち上がった深浦九段(記事はこちら)と三浦九段の対局をご案内します。

私の独自目線で気になった【次の一手】をAIによる解析で<最善手>を解析しています。ご一緒に手筋や方向性を楽しみませんか(^^♪

開始日時 2022-11-25 14:00:00
棋 戦 第8期叡王戦 段位別予選九段戦
先 手 三浦弘行 九段
後 手 深浦康市 九段
手合割 平手
場 所 東京・将棋会館
持ち時間 1時間
消費時間 101▲57△60
戦 型 角換わり腰掛け銀


叡王戦九段戦トーナメント 
※九段戦
深浦九段、三浦九段が勝ち上がっています。


▶9手目☗6八銀
9手目68銀角換わりの備えの6八銀。
自然な常道手段ですね。















▶41手目5六角打ち
41手目56角打ち後手桂の頭と3筋を狙った一手。
研究でしょうか。















▶68手目☖3三桂
68手目33桂2三歩成りを放置して角取を優先しました。
迷う一手ではないかな。















【次の一手】
▶76手目☖5二歩打ちまで。先手番。
76手目52歩打ちAI(shogigui+水匠2)により<最善手>を解析します。














   

お手数をおかけして恐縮しますが、「アンケート」をサイドバーで実施してます。
ポチッとご協力をいただけたら嬉しいです(。・ω・。)ノ♡

    ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;






【AIによる解析】
最善手:☖2九馬。
最善手77手目23飛成本譜は☗8五桂打ちでした。
飛車の利きを押さえる意味や後手玉へのけん制でしょうが、あなたにはどのように映りますか?

ご感想などお聞かせください。












【棋譜】
初手から終局まで再生してごゆっくりどおぞ(^^♪



▶101手目7二銀打ちまで後手投了。
先手の着実な指し回し(悪手0)での快勝ではないでしょうか。後手は前局・久保戦で圧勝した力が及ばなかったのかな。
101手目72銀打ちまで後手投了



《評価》
解析




最後までお目を通してくださり有難うございました。